甘楽庵山ぐちの酒まんじゅうは、昔ながらの製法で作っています。
1 酒種(まんじゅうを膨らませる酵 母)を作ります
2 その酒種に小麦粉を加えて捏ねます
3 一定の温度に保って発酵させます
4 十分に発酵したら、あんこを包んでさらに発酵させます
5 丸く膨らんだら蒸気で蒸して出来上がり
このように甘楽庵山ぐちの酒まんじゅうは、手間を惜しまず作っていますので、出来上がるまでに2日ほどかかります。
酒種は日本酒と同じくお米と麹から出来ていて、パンに使われるイーストと比べると膨らませる力が非常に弱いので発酵にとても時間がかかります。そのかわりじっくり発酵させることによって香りの良いおまんじゅうになります。
ちなみに酒種と言ってもアルコールは使っていないのでお子様やアルコールが弱い方でも安心して召し上がれます。
まだまだ暑い日が続きますが清涼感をともなった香りをもつ酒まんじゅうは以外と夏にも合いますよ、おひとついかがですか?